超音波検査(腹部、心臓)

超音波検査(腹部、心臓)

超音波とは,人の耳に聞こえないくらいの高い周波数の音のことで,体表面から超音波をあて,体内からの反射を画像として表したものが超音波検査です。
(魚群探知機と原理は同じです)当院では主に腹部と心臓の検査を行っています。

 

 

腹部超音波検査(腹部エコー)

検査で何がわかるのか?
腫瘍,のう胞,結石,胆嚢炎や膵炎,肝硬変,脂肪肝,水腎症,腸閉塞,大動脈瘤,腹水など

検査の方法
・腹部を露出させ,ベッドに仰向けに寝ていただきます。
・探触子(プローブ)にゼリーをつけ,直接お腹にあて,いろんな角度からそれぞれの臓器を観察します。
・検査時間はおよそ15分です。

注意事項
・検査前4~5時間は,絶食となります。
肝臓
肝臓

 

 

心臓超音波検査 (心エコー)

検査で何がわかるのか?
心臓の大きさ,動き,心臓の筋肉や弁の状態,カラードプラーでの血液の流れ
心のう液の貯留など


検査の方法
・胸を露出させ,ベッドに左を下にして寝ていただきます。
・右手・左足に心電図電極をつけます。
・探触子(プローブ)にゼリーをつけ,直接胸にあて,いろんな角度から心臓を観察します。
・検査時間はおよそ20分です。
カラードプラーでの血流表示
カラードプラーでの血流表示
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