X線単純撮影検査(レントゲン)

X線単純撮影検査(レントゲン)

X線を目的とする部位に照射してフィルムに撮影し、その部位の状態や形態的な変化を観察します。特に胸部、腹部、骨では必須の基本的な検査です。
X線
レントゲン写真

CR装置

当院では、X線の量を電気信号に変えてデジタル画像処理を行えるCR(コンピューテッドラジオグラフィー)装置を使用し、より精度の高い検査、被曝量の低減に努めています。
読み取り装置+コンソール
読み取り装置+コンソール

 

 

検査で何がわかるのか?

検査部位 わかるもの
胸 部 ① 結核や通常の肺炎などの炎症性疾患
② 肺がんや他部位のがんの転移などの腫瘍性疾患
③ 塵肺症や肺気腫など
④ 心臓病の結果として起きてくる心不全の診断や治療中の経過観察など
腹 部 腸閉塞、消化管穿孔、急性膵炎、胆石、腎結石、尿管結石、腹水、脊椎症、骨転移など
骨の形態異常、骨折、骨腫瘍など

 

 

 

検査時の注意事項

・金属やプラスチックは検査のさまたげになる場合がありますので,服や下着,貴金属などをはずしていただくことがあります。
・X線を用いた検査ですので,妊娠している方および妊娠の可能性のある方は必ず主治医または検査担当者にお知らせください。

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